WEC世界耐久選手権第5戦富士6時間レースは9月9日、走行初日の2セッションが終了した。両セッションでトヨタGAZOO Racingの2台のGR010ハイブリッドがベストタイムを分け合う形でスタートしたが、プジョーも健闘を見せている。また、LMP2、LMGTEプロ、LMGTEアマの各クラスにおいても上位陣のタイムは接近しており、土曜以降の激戦を予感させる滑り出しとなった。

 そんな富士スピードウェイの金曜日のパドックから、各種トピックスをお届けする。

■LMGTEプロのBoPは“手動”で決定

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