4月27日、ベルギーのスパ・フランコルシャン・サーキットで、WEC世界耐久選手権第3戦スパ6時間レースが開幕。レースウイーク最初のセッションとなったフリープラクィス1回目(FP1)ではセバスチャン・ブエミ駆るTOYOTA GAZOO Racingの8号車トヨタGR010ハイブリッド(ブエミ/ブレンドン・ハートレー/平川亮)がトップタイムをマークした。

 チャンピオンマシンである8号車が制した前戦ポルティマオからわずか2週間という短いスパンでの開幕となっている第3戦スパ。ル・マン24時間の“前哨戦”に位置づけられるラウンドあることから、今戦のハイパーカークラスは前戦からプラス2台、計13台で争われる。追加エントリーとなったのはキャデラック・レーシングの“黄色い”3号車キャデラックVシリーズ.Rと、先週21日(金)にポルシェから最初のカスタマーカーを受け取ったばかりのハーツ・チーム・JOTAが走らせる“ゴールド”の38号車ポルシェ963だ。

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