フランス、ル・マン市のサルト・サーキット(正式名称:ル・マン24時間サーキット)で6月10日(土)に開始されるWEC世界耐久選手権第4戦『第91回ル・マン24時間レース』の決勝に向け、スターティンググリッドが発表された。全62台が出走する“100周年記念大会”は現地16時、日本時間23時にスタートを迎える予定だ。

フロントロウを独占したフェラーリAFコルセは、ニクラス・ニールセンが50号車フェラーリ499Pに乗り込み、姉妹車51号車はジェームス・カラドがスタートドライバーを担当する。3番手、5番手グリッドからレースを開始するトヨタ勢は、8号車トヨタGR010ハイブリッドのセバスチャン・ブエミと、3列目スタートの7号車のマイク・コンウェイがレース最初のスティントを担当する。2台のトヨタに挟まれたポルシェ・ペンスキー・モータースポーツの75号車ポルシェ963は、フェリペ・ナッセがスタートドライバーに指名されている。

本日のレースクイーン

荏崎ろあえざきろあ
2026年 / スーパー耐久
シンリョウレーシングレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年7月号 No.1621

    [特集]WRC 2027
    Gr.A時代の熱狂、ふたたび

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア