フランス、ル・マン市のサルト・サーキット(正式名称:ル・マン24時間サーキット)で6月10日(土)に開始されるWEC世界耐久選手権第4戦『第91回ル・マン24時間レース』の決勝に向け、スターティンググリッドが発表された。全62台が出走する“100周年記念大会”は現地16時、日本時間23時にスタートを迎える予定だ。

フロントロウを独占したフェラーリAFコルセは、ニクラス・ニールセンが50号車フェラーリ499Pに乗り込み、姉妹車51号車はジェームス・カラドがスタートドライバーを担当する。3番手、5番手グリッドからレースを開始するトヨタ勢は、8号車トヨタGR010ハイブリッドのセバスチャン・ブエミと、3列目スタートの7号車のマイク・コンウェイがレース最初のスティントを担当する。2台のトヨタに挟まれたポルシェ・ペンスキー・モータースポーツの75号車ポルシェ963は、フェリペ・ナッセがスタートドライバーに指名されている。

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