10月1日、スペインのカタロニア・サーキットで、ファナテック・GTワールドチャレンジ・ヨーロッパ第9戦バルセロナの決勝レースが行われ、AFコルセの51号車フェラーリ296 GT3(アレックス・ロベラ/ロバート・シュワルツマン/ニクラス・ニールセン組)がポール・トゥ・ウインを達成した。

 エンデュランスカップのドライバー/チーム両選手権ランキング首位でカップ最終戦を迎えた、アコーディスASPチーム(88号車メルセデスAMG GT3エボ)のトリオは、総合5位で3時間レースをフィニッシュした。この結果、ラファエル・マルチェッロ/ジュール・グーノン/ティムール・ボグスラフスキー組がタイトルを争うライバルから逃げ切り、2023エンデュランスカップのチャンピオンを獲得している。

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