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投稿日: 2017.01.15 16:16
更新日: 2017.01.15 19:45

スーパーGTトークショー、GT300発表会などなど。東京オートサロン2017最終日トピックス


まとめ | スーパーGTトークショー、GT300発表会などなど。東京オートサロン2017最終日トピックス

東京オートサロン2017も、いよいよ本日で最終日を迎えました。3日目のイベントの模様、そしてここまで掲載できていなかった写真や話題などを、一挙にここでお届けします。

午前11時からは開催前から話題になっていたチームインパルの歴代ドライバートークショー/サイン会が実施。多くのファンがブースを囲んでいました。このトークショーのテーマは『星野一義監督について』なので、とにかく伝説的な話題が盛りだくさん。
東京オートサロン2017
 一番弟子と言える影山正彦さんは「星野さんはサーキットのゲートをくぐって入ったとにきスイッチが変わって、ゲートを出ると優しい人柄に変わる」と、そのオン/オフの切り替えの早さが参考になったとか。息子の星野一樹選手も「家に帰ってきたときに開けたドアの音でその日のレースの順位がわかった」と、ホシノイズムの継承者たちが、ぞれぞれの視点でレースに対する星野監督の厳しさ、そして、ユニークな話題を語り合いました。

 そのインパルブースでは、カルソニック・スカイライン/Z/GT-Rをドライブした全ドライバーの名前がシーズンごとにプリントされたTシャツを発売中。

チームインパルの歴代ドライバーネーム入りTシャツ
チームインパルの歴代ドライバーネーム入りTシャツ

 午後にはスーパーGT300クラスに参戦する『PACIFIC with GULF RACING』が、メインスポンサーを務めるTONEブースで今シーズンの体制発表会を開催。新就任の八代公博チーム監督が目標とする“ガンガン攻める”チームに生まれ変わるため、ニュージーランドから招集されたジョノ・レスター選手は「フル参戦できてとても嬉しいよ。『グランツーリスモ』に出てくるスーパーGTマシンでレースに出るのが僕の夢だったんだ!」と嬉しそうに話していました。マシンは昨年とおなじポルシェ911GT3Rを使用。
東京オートサロン2017
東京オートサロン2017

 前日、石田純一さんが来場したAUTOWAYブースの一角にフェラーリ430 GT3が展示。車内に貼られたステッカーにシンガポールGTチャンピオンシップの文字が見えます。430のGT2マシンはスーパーGT300クラスにも参戦していましたがGT3の登場は珍しいかも?

フェラーリ430 GT3
フェラーリ430 GT3

 FUJITSUBOブース脇に展示されているこちらのエキゾースト・マニホールドとマフラーは、昨年のニュルブルクリンク24時間レースでクラス優勝を飾ったスバルWRXに装着されていたもの。レース序盤の豪雨によってコースアウトした際にできた擦り傷が下面に残っているのだとか。

FUJITSUBO製エキマニ&マフラー
FUJITSUBO製エキマニ&マフラー

 先日シリーズ発足が発表された『競争女子選手権KYOJO CUP』。このシリーズに使われるワンメイクマシンVITA-01が小倉クラッチブースに展示。このマシンですでに走行を行っている小山美姫選手は、富士スピードウェイブースで行われたトークショーのなかで「箱車とフォーミュラカーの中間的なイメージ。リヤがピーキー」とマシンの印象を語っていました。エンジンはトヨタ・ヴィッツRSの1.5リッター直列4気筒エンジンを搭載。

KYOJO CUP専用車VITA-01
KYOJO CUP専用車VITA-01

 こちらは今年からプレシーズンが始まる『ミニ・チャレンジ』のワンメイク車両。富士スピードウェイでのラップタイムは1分55秒前後と、カップカーとしてはポルシェ・カレラ・カップマシンに次ぐポテンシャルを持つマシン。

ミニ・チャレンジ・カップカー
ミニ・チャレンジ・カップカー

 富士スピードウェイブースはトミカ・スカイラインターボを展示して3月に開催する『富士ワンダーランドフェス!』をアピール。ブース内にはレジェンドドライバーたちのヘルメットの展示もありますよ。

トミカ・スカイランターボ
トミカ・スカイランターボ

FSWブースにはレジェンドドライバーたちのヘルメットが並ぶ
FSWブースにはレジェンドドライバーたちのヘルメットが並ぶ

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