2月20日、開幕前唯一の公式合同テスト開始を翌日に控えた三重県の鈴鹿サーキットでは、スーパーフォーミュラ初の試みとなる『メディアデー』が行われた。

 これは、参戦するドライバーやチームスタッフが公式ホームページ等に使用される顔写真の撮影や各種動画メディアのインタビュー等に応対するというもの。昨年のランキング逆順を基本に決められたスケジュールに沿って、入れ替わり立ち替わりチームが撮影・取材場所にやってきてメディア対応を行うという方式が採られた。

 囲み取材はチームごとに、ドライバー、監督、エンジニアが出席し、約30分ずつ、メディアの質問に答えるというもの。

 一部のエンジニアらは別カテゴリーのテスト等のため今日のセッションを欠席したほか、走行初日となる21日の朝に囲み取材が予定されている陣営も3チームあるが、ここでは20日の囲み取材に登場した9チームのなかから、注目の発言をいくつか抜粋してお届けする。

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