鈴鹿サーキットで2日間にわたって行われた全日本スーパーフォーミュラ選手権の公式合同テスト。2日目は午前のセッション3で牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)、午後のセッション4では山下健太(KONDO RACING)がトップタイムを記録した。前日とは変わってセッション3後半からドライコンディションで行われたこともあり、シーズンを占う上では重要な1日となったとも言えるが、両セッションでトップタイムを記録したふたりから聞こえてきた手応えは、“真逆”と言っていいほど異なるものだった。

■例年の『冬は速い』とは異なる状況

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