8月26日にモビリティリゾートもてぎで行われた2024全日本スーパーフォーミュラ選手権第5戦決勝では、DOCOMO TEAM DANDELION RACING同士の首位争いが終盤に白熱したが、トップを走っていた太田格之進がファイナルラップ手前の90度コーナーでスロットルトラブルに見舞われスピン。2番手を走っていた牧野任祐が今季2勝目を飾った。

 スピンを喫した太田は泣き崩れ、優勝した牧野もまったく笑顔を見せないという、ある意味で異様な結末を迎えた今季のもてぎラウンドだが、チームメイト同士であっても一歩も引かなかったふたりのバトルに興奮したファンは多かったことだろう。

 改めて、公式アプリ『SFgo』で公開されているチームラジオ(無線)と、ふたりのコメントをもとに、“ガチ攻防戦”を振り返ってみたい。

■戦略ターゲットは山下健太。ギリギリのタイミングで太田が“決断”

本日のレースクイーン

天宮かすみあめみやかすみ
2026年 / スーパーGT
TWS PRINCESS
  • auto sport ch by autosport web

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 2

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇斗
    【FORMATION LAP Produced by auto sport】
    2026 Episode 2

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円