8月26日にモビリティリゾートもてぎで行われた2024全日本スーパーフォーミュラ選手権第5戦決勝では、DOCOMO TEAM DANDELION RACING同士の首位争いが終盤に白熱したが、トップを走っていた太田格之進がファイナルラップ手前の90度コーナーでスロットルトラブルに見舞われスピン。2番手を走っていた牧野任祐が今季2勝目を飾った。

 スピンを喫した太田は泣き崩れ、優勝した牧野もまったく笑顔を見せないという、ある意味で異様な結末を迎えた今季のもてぎラウンドだが、チームメイト同士であっても一歩も引かなかったふたりのバトルに興奮したファンは多かったことだろう。

 改めて、公式アプリ『SFgo』で公開されているチームラジオ(無線)と、ふたりのコメントをもとに、“ガチ攻防戦”を振り返ってみたい。

■戦略ターゲットは山下健太。ギリギリのタイミングで太田が“決断”

本日のレースクイーン

小林琉唯こばやしるい
2026年 / スーパーフォーミュラ
Mobil1レーシングサポーターズ2026
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年7月号 No.1621

    [特集]WRC 2027
    Gr.A時代の熱狂、ふたたび

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで