8月25日にモビリティリゾートもてぎで行われた2024年全日本スーパーフォーミュラ選手権第5戦でトップを快走するも、ファイナルラップ目前でトラブルによりスピンを喫した太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)。

 チームメイトである牧野任祐の猛追を振り切り、トップチェッカーまであと1周と少しのところで悲劇に襲われた太田は、レース後は悔し涙を流し続けており、その後のメディアミックスゾーンでも次戦のことについて語れないくらい落胆した様子だった。

 あれから早くも1カ月近くが経とうとしている中、心境の変化や当時の詳しい状況などについて聞いた。

■スピン時は「ペダルが戻ってこなかった」

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