10月13日、静岡県小山町の富士スピードウェイで全日本スーパーフォーミュラ選手権第7戦の公式予選が行われ、前日の第6戦を制した坪井翔(VANTELIN TEAM TOM’S)がポールポジションを獲得した。

 これが今季初ポールとなった坪井と、坪井にチャンピオンシップリーダーの座を明け渡すこととなったもののフロントロウの2番手を得た野尻智紀(TEAM MUGEN)、前日のポールシッターで第7戦では3番手からスタートする福住仁嶺(Kids com Team KCMG)の3名が予選トップ3会見に出席し、日曜朝に実施された予選を振り返った。

■坪井翔(VANTELIN TEAM TOM’S)
ポールポジション
タイム:1分21秒880

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