12月13日、三重県の鈴鹿サーキットで全日本スーパーフォーミュラ選手権の公式/ルーキーテストの最終セッションが13時から90分間行われ、イゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING)が午前中に続いて最速タイムを記録した。

 11日から開催されてきたテストも、このセッション6が最後の走行に。午前中のセッション5と同様、スーパーフォーミュラ決勝出走経験が4戦未満のルーキードライバーのみが出走可能となっている。エントリーはセッション5と変わりないが、午前中にアクシデントのあった大草りき(PONOS NAKAJIMA RACING)は出走を取りやめている。

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