投稿日: 2016.06.01 18:39
更新日: 2018.03.20 12:38

ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF第2戦岡山 レポート


スーパーフォーミュラ | ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF第2戦岡山 レポート

SUPER FORMULA Round 1
Okayama International Circuit
Result Report 2016.5.28~29
ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
No.19 J.P de Oliveira
No.20 Yuhi Sekiguchi

残念な展開となるも
確かな手応えを掴み得意の次戦富士へ

 開幕戦の鈴鹿から約1ヶ月のインターバルを挟み、第2戦が岡山国際サーキットにて行われました。ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ、関口雄飛の2名のドライバー共に、開幕戦ノーポイントに終わった無念を晴らすべく優勝のみを見据えてレースウィークへ臨みました。

5/28(土)予選

天候:くもり コース:DRY 気温:22℃ 路面温度:26℃
Q1 14:10~14:30/Q2 14:40~14:47/Q3 14:57~15:04

 前日の金曜日に占有走行があったため、岡山国際サーキットでの走行は2日目となったスーパーフォーミュラサーカス。前日の天候からは一転、曇天の中ノックアウトの公式予選が行われました。

 14時10分に20分間で行われるQ1が始まりました。Q1は時間が長いため、まずはユーズドタイヤを装着し、ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラと関口雄飛はライバルとともにコースイン。マシンセッティングの確認をし、一旦PITへ戻ります。

 残り8分を切る頃、再度ニュータイヤに履き替えてアタックへと向かいます。オリベイラは1分14.699で6位、関口は1分14.824で9位となり危なげなくQ2への進出を果たしました。

 Q2は10分合間を置き14時40分から、7分間でスタート。Q3へ進出できるのはQ2出走14台から8台に絞られます。セッション開始と同時にITOCHU ENEX TEAM IMPULは2台ともコースイン。オリベイラは、1分14.175でタイミングモニターのトップへと浮上すると終了直前までその座を確保しますが、その後1分14.052へとタイムを縮めるも2台に先行され3位。

 関口はチェッカー直前にコントロールラインを通過し挑んだラストワンアタックで1分14.076をマーク。4位へ食い込み2台揃って最終Q3へ進出を果たしました。Q2も毎戦のことですが全車ほとんどタイム差のない熾烈なタイムアタック合戦となりました。

 ポールポジションを賭けたQ3は14時57分から7分間で行われました。まずは他車とともに関口がコースイン。オリベイラは少し離れて全車中一番最後にコースインしていきます。オリベイラ、関口のチームメイト同士でコース上接近しあうヒヤッとする場面もありましたが、ほぼチェッカーと同時にオリベイラが1分13.842で2位タイムをマーク。

 PPには届きませんでしたが、フロントローを確保します。関口はオリベイラのすぐ直後でコントロールラインを通過。1分14.154をマークするも8位となりました。


本日のレースクイーン

Pガール
鈴乃八雲(すずのやくも)

スーパーフォーミュラ Photo Ranking

フォトランキング