Q2

 Q2序盤にトップタイムを記録したのは関口だったが、それ以上のアタックを見せたのはロッテラーだった。Q1で他車と接触し、フロントウイング、そして左フロントのアッパーアームを損傷しながらも、メカニックの懸命の作業で修復。最後のアタックで11番手に滑り込んだロッテラーは、メカニックの素早い作業もあり、Q2残り3分半を切ったところでコースイン。わずか1周のチャンスをものにして1分33秒463をマークしてみせ、5番手でQ3進出を決めた。

 Q2を突破したのは関口、国本、野尻、山本、ロッテラー、石浦、ロシター、中嶋大祐の8名。バンドーン、オリベイラ、中嶋一貴、塚越、ブラー、可夢偉がノックアウトとなった。

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