Q3

 新品のミディアムタイヤを選択した野尻、ロシター、国本や、ユーズドのソフトタイヤを選択したロッテラー、石浦、大祐に対し、関口は新品のソフトを投入する。

 ユーズド・ソフトタイヤの中嶋大祐(NAKAJIMA RACING)がまずは1分33秒877を計測してトップに立ったが、これを同じくユーズド・ソフトのロッテラー、新品・ミディアムの国本、野尻が上回る。

 しかし、新品・ソフトの関口は全セクターで他車を圧倒。2番手に0.4秒差をつける1分33秒002を記録して参戦4戦目にしてポールを獲得した。2番手には昨年のもてぎ戦を制した石浦が続いている。

 3番手は新品・ミディアムの野尻となり、以下、ロッテラー、国本、中嶋大祐、ロシターとなっている。アタックのタイミングを遅らせ、一発勝負に出た山本は、アタックラップ中に他車に引っかかり、わずかにタイムロス。8番手に終わっている。

本日のレースクイーン

志賀ありさしがありさ
2026年 / スーパーGT
TRSアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 2

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇斗
    【FORMATION LAP Produced by auto sport】
    2026 Episode 2

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円