全日本スーパーフォーミュラ選手権第4戦もてぎは21日、決勝日のフリー走行が行われ、昨日の予選でアクシデントからQ1敗退となった小暮卓史(DRAGO CORSE)がトップタイムをマークした。

 気温28度、路面温度33度と、真夏の暑さに包まれた決勝日のツインリンクもてぎ。セッション開始と同時に各車コースインしていき、序盤にピット作業のシミュレーションを行うマシンが多く見られた。

 開始から10分、トップタイムは小暮の1分35秒台。セッション前半は伊沢拓也(REAL RACING)、中嶋大祐(NAKAJIMA RACING)、山本尚貴(TEAM 無限)とホンダユーザーが4台続き、決勝に向けて着実に準備を整えている様子をみせた。

本日のレースクイーン

朝倉咲彩あさくらさあや
2026年 / スーパーGT
RUNUP CLOVER VELICA
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円