全日本スーパーフォーミュラ選手権第4戦もてぎは21日、決勝日のフリー走行が行われ、昨日の予選でアクシデントからQ1敗退となった小暮卓史(DRAGO CORSE)がトップタイムをマークした。

 気温28度、路面温度33度と、真夏の暑さに包まれた決勝日のツインリンクもてぎ。セッション開始と同時に各車コースインしていき、序盤にピット作業のシミュレーションを行うマシンが多く見られた。

 開始から10分、トップタイムは小暮の1分35秒台。セッション前半は伊沢拓也(REAL RACING)、中嶋大祐(NAKAJIMA RACING)、山本尚貴(TEAM 無限)とホンダユーザーが4台続き、決勝に向けて着実に準備を整えている様子をみせた。

本日のレースクイーン

藤田芽愛ふじためい
2026年 / スーパー耐久
BRIDE☆Gals
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円