野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)

 関口とロッテラーの2台がハイペースで逃げる後ろで、野尻以降は接近した状態となる。しかし5周目、3番手を走っていた野尻が突然スロー走行。トラブルか、そのままピットへ戻るとガレージにマシンを収めてしまった。

 メカニックたちは懸命に修理を試み、また野尻もコクピットから降りずに待機していたが、コースへ復帰することは叶わず、リタイアとなった。

 この直後には、オリベイラが90度コーナー付近でトラブルからか、突如ペースダウンすると、そのままピットイン。チームはステアリング交換などを試みるが、トラブルを解消できずにリタイア。オリベイラはマシンを降りるとグローブを地面に叩きつけ、怒りを露わにしながらガレージ奥へと向かっていった。

 12周目を過ぎたあたりから、ルーティンのピット作業を行うチームが現れはじめるが、ピット作業でトラブルが多発した。

本日のレースクイーン

和泉蘭いずみらん
2026年 / オートサロン
C-WEST
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円