2016 Race Report TEAM 無限

シリーズ名:2016年全日本スーパーフォーミュラ選手権シリーズ第4戦
大会名:2016年全日本スーパーフォーミュラ選手権第4戦もてぎ2&4レース
距離:4.801 km X 52周(249.652km)
予選:8月20日(土)晴れ/曇り・観衆:12,000人(主催者発表)
決勝:8月21日(日)晴れ・観衆:16,500人(主催者発表)

TEAM無限、痛恨のミスを乗り越えてポイント獲得!

 全日本スーパーフォーミュラ選手権シリーズ第4戦が、栃木県ツインリンクもてぎで開催され、今回のレースから2016年シリーズ後半戦に向けて改良を受けた新スペックエンジンのHonda HR-414EがSF14に投入された。

 また、今回のレースではレース戦略に変化をつけるため、試験的に従来のドライコンディション用ミディアムタイヤに加え、ソフトタイヤが追加され、レースウィーク中に新品ミディアムタイヤ2セット、新品ソフトタイヤ2セット、前レースからの持ち越しタイヤ2セットを使えるという規則が適用された。しかし、ソフトタイヤの特性と耐久性については本格的な確認をする機会がないまま本番を迎えることになった。

2016スーパーフォーミュラ第4戦もてぎ 山本尚貴(TEAM 無限)
2016スーパーフォーミュラ第4戦もてぎ 山本尚貴(TEAM 無限)

8月20日(土)
■フリー走行1回目

#16山本 12位 1分47秒485

 20日土曜日9時30分から1時間にわたりフリー走行が行われた。ツインリンクもてぎは朝から小雨交じりの曇天で、セッションが始まったときには、薄日は差してはいたものの路面は完全ウェットコンディションで、ウェット宣言が出された。

 各車レインタイヤを装着してコースインしたが、ウェットタイヤで走行すると水しぶきが上がるコンディション。セッション開始後10分ほどで#16山本は1分48秒709を記録、3番手につけてピットに戻りセッティング作業に入った。

#16山本はセッティングを調整しながらタイムを1分47秒485まで縮めるが、セッション残り10分程で天候が悪化して横殴りの雨となり、タイムアップも望めない状況になったままセッションは終了した。

2016スーパーフォーミュラ第4戦もてぎ 山本尚貴(TEAM 無限)
2016スーパーフォーミュラ第4戦もてぎ 山本尚貴(TEAM 無限)

本日のレースクイーン

弓川いち華ゆみかわいちか
2026年 / スーパーGT
Pacific Fairies
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで