実質、3人によるチャンピオン争いのなかで山本尚貴(TEAM MUGEN)はランキング3位と、もっとも厳しい立場にあった。だが、大逆転でのタイトル獲得に必要な予選ポールポジションの1ポイントを見事に獲得。それだけでなく、スーパーフォーミュラ最終戦、チャンピオン決定戦となる鈴鹿の予選Q1からQ3までですべてトップタイムと、速さだけではなく圧倒的な強さを見せつけた。同じタイトル候補の上位2人とは、どのような差があったのだろうか。

本日のレースクイーン

有栖未桜ありすみお
2026年 / スーパー耐久
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