Q3:
 14時2分から始まった7分間の予選Q3も引き続きドライコンディションでの戦いに。アンドレ・ロッテラーを先頭にアタックが行われていった。終盤、オリベイラが1分33秒を切ろうかというタイムでトップにつけていたが、ホンダの野尻が最後のアタックでこの日初の1分32秒台となる1分32秒677をマークしてトップにつける。

 しかし、直後にコントロールラインを通過した石浦が、この野尻を100分の2秒と上回る1分32秒657をマークしてトップに浮上。ランキング首位でこのもてぎに臨んでいる石浦が、岡山戦に続くポールポジションを決めることとなった。

 2番手に野尻が入り、3番手には、Q1をトップタイムで終えるなど、SF初のもてぎながら適応力を見せた可夢偉が1分32秒935とこちらも1分32秒台に入れて初の予選トップ3入り。4番手はオリベイラとなり、5番手以下に一貴、カルダレッリ、ロッテラー、山本と続いている。

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