一方、ランキングリーダーの石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING)は、セッション終盤までタイムシート下位に位置するような形となっていたものの、最後のアタックで1分39秒392をマーク。一時首位に躍り出るも、他車のタイムアップに伴って最終的には4番手。18周をこなして朝のセッションを終えている。

 また、石浦と同じく自力戴冠の可能性をもつ中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM’S)は、終盤まで19番手に位置。チェッカー間際にアタックを行うも、1分40秒348で14番手にとどまった。タイヤの使用状況やコース上の状況など、アタック時の詳細は分からないものの、他のタイトルコンテンダー3人と比べると、朝の走行での出足は鈍った形となった。周回数は19周となった。

 2レース制で争われる今回の鈴鹿戦では、予選Q1の順位でレース1のグリッドが、予選Q3の順位でレース2のグリッドが決まる。特にQ1は、全19台が参加する中でポールポジションも争われることになるため、トラフィックの影響なども含め、いつも以上にはじめから見逃せない展開となりそうだ。

 そんなスーパーフォーミュラの予選は、13時30分より20分間のQ1が開始となる。

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