残り時間20分を切ったところで、アンドレア・カルダレッリ(LENOVO TEAM IMPUL)がデグナーふたつめでコースアウトし、スポンジバリアにクラッシュ。ただ、セッション続行のまま車両は回収されたため、最後まで赤旗中断なくセッションは展開した。

 その後、残り9分というところで、国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING)がこの日最初の1分39秒となる1分39秒586をマーク。そして、残り5〜6分を境に多くのマシンが再びコースインし、チェッカーに向けてアタックが行われていった。

 このセッションのトップとなったロッテラーは、序盤からタイムシート上位に名を連ね続け、チェッカー直前の最後のアタックで1分38秒951をマーク。最終的に21周を周回し、唯一1分38秒台に入れて朝の走行を首位で終えた。自力戴冠の可能性はすでに消滅しているロッテラーだが、前戦SUGOでのポール・トゥ・ウインから好調さが続いていることを窺わせた。

 2番手にはジェームス・ロシター(KONDO RACING)が入り、3番手にはこちらもタイムシート上位に名を連ね続けていたジョアオ-パオロ・デ・オリベイラ(LENOVO TEAM IMPUL)が1分39秒289で入っている。オリベイラはこのセッションで17周を走行している。

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