2019年のスーパーフォーミュラ第1戦鈴鹿の決勝レース(43周)が行われ、4度のセーフティカーが導入される波乱の展開のなか、12番手からスタートしたVANTELIN TEAM TOM’Sのニック・キャシディが優勝を飾った。キャシディの優勝回数は、これで通算2勝目、予選でフロントウロウを独占したTCS NAKAJIMA RACINGの2台はリタイアの結果となった。

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