●中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S):公式予選2番手(ペナルティで1グリッド降格)

予選で2番手をつけた中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM'S)
予選で2番手をつけた中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)

僕たちも昨日から調子は悪くなく、今朝も手応えは充分でした。ただ、全体的にうまくまとめられない流れが続いていて、Q1もそのような状態でした。

Q2ではトラフィックもなく非常にいいアタックができたので、自信を持ってQ3に臨むことができましたね。

ただ、(関口)雄飛も速かったので、すべて出し切らないとポールは取れないかなと思っていましたけど、少し届きませんでした。

それでもフロントロウからのスタートですから、自分が思い描いていたとおりにレースができると思います。

去年はスタートで前に出ましたが、そのあと交わされてしまいました。チャンピオンシップを考えても、去年のSUGO戦は痛いレースだったので、今年はいい意味でターニングポイントになるようなレースがしたいと思います。

●野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING):公式予選3番手

予選3番手の野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
予選3番手の野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)

昨日から各チームがどういったタイヤを使っているのか分からない状況でセッションを進めなければなりませんでしたから、自分たちがどういったポジションに居るのか分かりづらかったですね。

現状のセットアップのままで良いのか、少し変更を加えるべきなのか、このあたりの判断が難しかったですけれど、コンマ1秒でも改善していこうという考えのもと、アジャストを繰り返しました。

このコースはスタートがとても重要ですし、最近のスーパーフォーミュラは本当に接戦が繰り広げられます。今まで以上に“運”も必要で、すべてが揃わないと勝てません。今日は、すべての流れが僕の方に来るよう祈りながら寝ようと思います(笑)。

本日のレースクイーン

小枝凛こえだりん
2026年 / スーパー耐久
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