■小林可夢偉(carrozzeria Team KCMG)/決勝 2位

「今日の展開でいけば、2位が最高位だったと思うので、今日のパフォーマンスに関してはできる限りのことをしたかなと思います」

「セーフティカーがもう少し早く出てくれれば、僕にとっては良かったと思いますが、僕がトップを走るとろくなことがないし、後方を走っていてもだいたい助けてもらえません(笑)」

「先週の2位(ル・マン24時間)に続き、僕を助けてくれることはないんだなというのを、改めて2週連続で感じました」

「ただ、チームもすごく頑張ってクルマを作ってくれ、今週はトヨタにとって厳しそうなレースだったけど、なんとか2位を獲得できたということは良かったし、今後に向けてこの調子を維持していきたいなと思います」

「(セーフティカー)1回目の時は、僕のOTS(オーバーテイクシステム)が残っていなかったけれど彼(ルーカス・アウアー)には残っていたので、正直諦めていました。抜こうと思ってボタンを押されたらこちらはポジションを守ることができないので、前(との間隔)を空けて最終コーナーをきちんと走れるようにしてスタートしました」

「でも『いけるかも』と思えたので、2回目の時もそうしたら、周回遅れのクルマがいたので、“ラッキー、いただき!”という感じです。優勝は無理だったので、得意の2位でした」

■ルーカス・アウアー(B-Max Racing with motopark)/決勝 3位

「まずはこの場を借りて、B-Max Racing with motoparkに感謝したいし、おめでとうと伝えたい。スーパーフォーミュラに参戦したばかりで、3戦目でポディウムに上がれたことを本当に光栄に思うしとてもハッピーだよ。3位という結果は、チームにとってもこれからのシーズンに向けても自身に繋がると思うし、本当に良かった」

「レースに関しては、本当に楽しいレースだと思った。僕としてはスタートがとても良くて、最初の2、3周もうまくいった。ソフトタイヤでロングスティントを走ったけれど、それもスムーズにいった」

「ピットストップではポジションをひとつ落としてしまったので悔しい。ただ前を走る選手がミスをしてしまったので、僕はまた2番手に戻ることができた。そこからは良いペースで2番手を走ることができていたけれど、最後に周回遅れのマシンに引っかかったことが残念だった。でも全体的には良い戦いができた」

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