予選(9月24日)

天気:曇り/コース状況:ドライ 気温:25度(予選開始前)
路面温度:29度(予選開始前)予選開始:13時00分

 今季の全日本スーパーフォーミュラ選手権も残すは2大会。最終戦ひとつ前の第6戦は宮城県のスポーツランドSUGOが舞台だ。前回の第5戦岡山、2レース制大会のレース1でカーティケヤンが3位に入り、チームにとって今季初となる表彰台を獲得。

 そして今回、良い流れに乗っていきたいSUNOCO TEAM LEMANSにさらなる勢いをつけるべく、頼れる助っ人が加入した。SUPER GTで監督を務めている脇阪寿一が、コーチとしてスーパーフォーミュラにも力を貸してくれることになったのだ。カーティケヤン、そして小林可夢偉との好連携で、彼らを表彰台の頂点に上げるための貴重な助けとなる存在を新たに得て、チームはより活気づいた。まずは上位グリッド獲得を目標に、3段階ノックアウト方式の予選にカーティケヤンと小林が臨む。

#7 SUNOCO TEAM LEMANS SF14 ナレイン・カーティケヤン選手

予選結果:14位(予選Q2ベストタイム:1分06秒232)
 前戦の好成績を今回につなげたかったカーティケヤン、しかし朝のフリー走行でピット入口の白線カットが複数回あり、予選前に10グリッドダウンのペナルティが確定してしまうことに。残念な状況で迎えた午後の予選ではあったが、Q1を11位で通過しQ2へ。Q3進出も期待されるところだったが、残念ながらQ2ではアタックを決めきれず14位に甘んじた。

#8 SUNOCO TEAM LEMANS SF14 小林可夢偉選手

予選結果:14位(予選Q1ベストタイム:1分06秒361)
 朝のフリー走行では3番手タイムをマークした小林。ところが予選では信じられないような不運に2度も見舞われてしまう。コースインしようとした小林のマシンに、2度までも他チームのマシンが接触したのである(2度とも相手側にペナルティ)。フロントウイングに破損を抱えてのアタックを強いられては、完璧な走りは不可能。不本意なかたちのQ1落ちで15位に。

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