30日に鈴鹿サーキットで行われた全日本スーパーフォーミュラ選手権第7戦の決勝レース2。戦いを終えて、決勝トップ3ドライバーがレースを振り返った。

●ストフェル・バンドーン(DOCOMO TEAM DANDELION RACING):決勝レース2 優勝

スーパーフォーミュラ第7戦鈴鹿の決勝レース2で優勝したストフェル・バンドーン(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
スーパーフォーミュラ第7戦鈴鹿の決勝レース2で優勝したストフェル・バンドーン(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)

 スーパーフォーミュラでのラストレースで勝つことができて、本当に嬉しく思っている。優勝でシーズンを締めくくると、気分もいいからね。

 今年1年を振り返ると、浮き沈みもあったけれど、勉強になることが多かった。素晴らしいマシンで、素晴らしいドライバーたちと戦うことができ、多くの経験を積むことができた。この経験を来年の活動に活かしていくつもりだ。

●アンドレ・ロッテラー(VANTELIN TEAM TOM’S):決勝レース2 2位

スーパーフォーミュラ第7戦鈴鹿の決勝レース2で、2位表彰台を獲得したアンドレ・ロッテラー(VANTELIN TEAM TOM'S)
スーパーフォーミュラ第7戦鈴鹿の決勝レース2で、2位表彰台を獲得したアンドレ・ロッテラー(VANTELIN TEAM TOM’S)

(レース2は)上出来だったね。チャンピオンシップを考えるとあと一歩だったけど、これもレースだ。今シーズンは厳しい戦いだったけど、この週末に限っては本当に満足している。できる限り限界までプッシュしたし、全力を振り絞ったんだ

 ただ、最終戦のポイントシステムには毎年苦しめられている。最終戦でタイトルを逃したのは、今年が初めてではないからね。個人的にはクレイジーだと思っているよ。

 そして、スーパーフォーミュラで戦うのはこれが最後になるかもしれない。アウディがWEC(世界耐久選手権)から撤退することもあって、自分にどのような選択ができるのか、じっくり考える時期に来ていると思うんだ。

 そういった意味でも、いいレースをすることができて嬉しかったよ。

本日のレースクイーン

菅田れもんすだれもん
2026年 / スーパー耐久
D’stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円