●石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING):決勝レース2 3位

スーパーフォーミュラ第7戦鈴鹿の決勝レース2で、3位表彰台を獲得した石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING)
スーパーフォーミュラ第7戦鈴鹿の決勝レース2で、3位表彰台を獲得した石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING)

 レース1の時よりも、スタートがうまく決まりましたし、個人的には納得行くものでしたけど、ストフェル(・バンドーン)選手がより完璧なスタートだったようですね。

 あのスタートなら抜かれないかなと思っていたので、正直驚きました。また、(2回目の)リスタートでもポジションを落としてしまって、あまりいいレースにはできませんでしたけど、かなりポイント差のある状態から諦めずに戦って、2戦ともポールポジションを獲得して、両レースとも表彰台に上がることができたことは、ひとつポジティブなことだと思います。

 僕が表彰台に乗ることでチームタイトル獲得にも貢献できました。今年はオフシーズンから、チームタイトルを穫れるように、国本(雄資)も速く走れるように、ということを目標にしてきました。本当は僕が(タイトルを)獲りたかったので悔しい面もありますけど、チームが目指していたものは獲得できたので嬉しく思っています。

本日のレースクイーン

香月まひろこうづきまひろ
2026年 /
富士スピードウェイサーキットナビゲーター「クレインズ」
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円