NAKAJIMA RACING スーパーフォーミュラ第7戦鈴鹿 決勝レポート

2016年10月30日(日)
スーパーフォーミュラ第7戦 決勝
鈴鹿サーキット

決勝結果

#64:Race1-10位・Race2-10位
#65:Race1-6位・Race2-5位

決勝概要

Race1
・タイヤ交換義務のない19周のスプリントレース
・#64大祐は11番グリッドからスタートして10位フィニッシュ
・#65バゲットは5番手からスタートし6位フィニッシュで開幕戦以来のポイントをゲット

Race2
・セーフティーカーが2度も導入される波乱の35周のレース
・#64大祐はスタートで順位を上げたものの、ピット作業でのタイムロスが響き10位
・#65バゲットは7番グリッドからのスタートし、15周目にタイヤ交換でピットイン。後半の猛プッシュで今シーズンベストリザルトの5位フィニッシュ

コメント

総監督:中嶋悟

「まずは1年間、多くのご声援をいただき本当にありがとうございました。最終的に今日のバゲットのポイント獲得により、チームのポジションも昨年を上回ることができました。大祐のほうのピットでの失敗は残念でしたが、ポイント争いができる場所にきたので、来シーズンもこれを継続して頑張っていきたいと思います」

#64:中嶋大祐

「今日は流れの良くない1日でした。特にレース2では8番グリッドということでポイントを大量に獲得できるチャンスがあったので、集中して臨んだのですが、残念ながらピットでタイムロスがあり最後尾までポジションを落としてしまいました。その後は何台かオーバーテイクをし、他車のアクシデントにも助けられて10位まで浮上することができたのですが、それ以上は難しかったです。よい形で1年を締めくくることができず残念でしたが、たくさんのご声援をいただき感謝しています」

#65:ベルトラン・バゲット

「Well, we had a pretty good day today. Race 1, traction was really poor which didn’t help me at the start and I lost one position. After that I got stuck behind the car in front and I couldn’t overtake as it’s nearly impossible to do so here in Suzuka. In race 2 the team did a really good strategy and our race pace was really good which allowed us to go from P7 on the grid to P5 at the end. So this weekend went really well, no problem at all on the car which allowed us to really show what we can do!」

「今日はいい1日になりました。Race1ではトラクション不足の症状が出てしまいスタートでひとつ順位を落としてしまいました。さらに前のマシンに抑えられてしまい、追い越すことはできませんでした。Race2ではチームが本当にいい作戦を考えてくれて、レースペースも良かったのでふたつ順位を上げることができました。今週末はマシンにトラブルがでなかったことで自分たちはやればできるということを見せることができ、よかったと思います」

※たくさんのご声援をありがとうございました

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