投稿日: 2020.11.16 17:04
更新日: 2020.11.16 17:17

TCS NAKAJIMA RACING 2020スーパーフォーミュラ第4戦オートポリス レースレポート


スーパーフォーミュラ | TCS NAKAJIMA RACING 2020スーパーフォーミュラ第4戦オートポリス レースレポート

2020年11月15日(日)
スーパーフォーミュラ第4戦 予選/決勝
オートポリス

予選結果
#64:12位
#65:5位

決勝結果
#64:3位
#65:10位

概要

・Aグループ出走の64号車牧野、Bグループ出走の大湯は揃ってQ1突破
・牧野はQ2でのアタックで12番手
・大湯はギリギリQ2を突破し、Q3では5番手獲得

・12番スタートの牧野は、タイヤ交換のタイミングで大きくポジションアップし、その後も粘り強い走りを見せ3位表彰台獲得
・5番手スタートの大湯はフォーメーションラップのスタート時にエンジンストール、これが引き金となったペナルティーを受けて一時は最後尾に
・大湯もタイヤ交換のタイミングが功を奏して10位フィニッシュで1ポイント獲得

コメント
総監督:中嶋悟

「あの位置から表彰台に上がれたということは粘り強くしっかりと走った結果だと思います。まずは牧野の初めての表彰台を喜びたいと思います。大湯については、あの展開から1ポイント獲得できたということはラッキーでした。ここまでの流れが変わったレースだったと思うので、残り3戦、さらに上を目指していきたいと思います。今大会もたくさんのご声援をありがとうございました」

#64:牧野任祐

「昨年のデビューからうまくいきそうでいかない苦しい展開が続いたなか、ようやく表彰台という形で結果に繋げられたことは本当によかったと思います。最初のセーフティーカーのあとに、とてもいいタイミングでピットに入ることができました。2回目のセーフティーカーは逆にタイミングは悪かったですが、そのなかでもできることはやれました。ただ、上位の2台と比べるとレースペースではまだ足りないところがあるので、課題はまだ多いと感じています。次戦の鈴鹿はチームとしても相性がいいサーキットなので、今回以上の結果を得られるように頑張ります」

#65:大湯都史樹

「予選では前回はミスをしてしまいましたが、今回は自分のパフォーマンスを出し切れました。Q1ではアクシデントがありましたが、チームが的確に対応してくれて、自分自身も落ち着いて走ることができました。一方で決勝では、クラッチに不具合を生じてしまい、うまくいきませんでした。何とかスタートした後も、ペナルティーを受け、最終的には結果を出せずに残念な思いでいっぱいです。序盤にはいいところをお見せすることもできたかとは思いますが、上位争いをしている姿を見せられていない、期待に応えられていないのは本当に苦しいです。次戦の鈴鹿は一番走り込んでいるコースなので、次こそしっかりと結果を出したいです」

※次戦は12月5日~6日に鈴鹿サーキットで行われます。


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