2020年の全日本スーパーフォーミュラ選手権第6戦決勝レース(30周)が行われ、予選2位からスタートした大湯都史樹(TCS NAKAJIMA RACING)が終盤の福住仁嶺(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)との神経戦を制し、ルーキーイヤーに初優勝を飾った。3位には関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)が入り今季初表彰台を獲得している。

 一方、ポールポジションのニック・キャシディ(VANTELIN TEAM TOM’S)はレース序盤にエンジントラブル、山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)もレース中のマシントラブルによりまさかの戦線離脱となるなど、ランキング上位勢がアクシデントに見舞われた。

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