2020年F1第16戦サクヒールGPで、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)陽性となって欠場したルイス・ハミルトンに代わり、メルセデスから出場することになったジョージ・ラッセル。どんな走りを披露するのか注目されたが、いきなり金曜日のフリー走行1回目と2回目でトップに立ち、初日から魅せてくれた。

 F1の公式サイトでは、「予選で4位の座を射止めるのはだれか?」という予想の応募投票が行われ、その候補はダニエル・リカルド(ルノー)、セルジオ・ペレス(レーシングポイント)、シャルル・ルクレール(フェラーリ)、ランド・ノリス(マクラーレン)、カルロス・サインツJr.(マクラーレン)、アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)となっており、予選トップ3がラッセルを含めたメルセデス2台とマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)の3人というのが大方の予想となっている。

 では、このなかで誰がポールポジションを獲得するのか。フリー走行2回目のベストタイムはこうだった。

本日のレースクイーン

香月まひろこうづきまひろ
2026年 /
富士スピードウェイサーキットナビゲーター「クレインズ」
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円