投稿日: 2020.12.21 11:07
更新日: 2020.12.21 11:50

TCS NAKAJIMA RACING 2020スーパーフォーミュラ第7戦富士 レースレポート


スーパーフォーミュラ | TCS NAKAJIMA RACING 2020スーパーフォーミュラ第7戦富士 レースレポート

2020年12月20日(日)
SUPER FORMULA 第7戦 予選/決勝
富士スピードウェイ

予選結果
#64:15位
#65:7位

決勝結果
#64:13位
#65:2位

概要

・Aグループ出走の65号車大湯は2番手タイムでQ1突破
・Bグループ出走の牧野の代役出場の大津はQ1で惜しくもノックアウト
・大湯はQ3まで駒を進めて7番手

・15番グリッドからスタートした大津は11周目にピットイン、しっかりと安定したラップを重ね13位フィニッシュ
・7番スタートの大湯は10周目にピットインを行ったあと 着々とポジションを上げ2位表彰台獲得
・大湯はルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得

コメント
総監督:中嶋悟

「ふたりともよく頑張ったと思います。大湯はいいレースをしましたし、ピンチヒッターの大津も頑張ってくれました。今年得たものはしっかりと引継ぎ、来年に向けて順調にスタートを切れるようにこれから準備をしていきます。大変な1年でしたが無事に終えることができ、関係者のみなさま、ファンのみなさまに本当に感謝しています。来シーズンもよろしくお願いいたします」

#64:大津弘樹

「今回、牧野選手の代役というかたちでスーパーフォーミュラを戦うことになりました。彼の体調が心配なところは当然ありますが、急遽代役として参戦させてくれたチームに感謝しています。急ピッチに決まったことですが、おなじGT500クラスで戦うドライバーも多いなかで、自分の力がどれくらいなのかを試したいという気持ちがありました」

「ただし、スーパーフォーミュラは非常にハイレベルなレースで、予選前に2時間ほどの走行しかないなかでそう簡単に合わせこむことはできず、壁の高さを感じました。自分の力を100%出し切れたかというと、もう少しいろいろとできたことはあるのではないかと思い、レース直後の今はいろんな感情が込み上げてきます」

「ただ一言でいえば、とても素晴らしい経験ができました。スーパーGTだけでは感じ取れない経験をさせてもらえたので、これは今後活きてくると思いますし、活かさなければと思います」

#65:大湯都史樹

「野尻選手とのバトルでオーバーテイクシステムを使い切ってしまったことが少し悔やまれます。まだ少し残っていれば、終盤の坪井選手とのバトルでももっと戦えたと思います。松下選手を抜いた段階でオーバーテイクシステムは終わってしまったので、それは残念でしたが、自分の力をきっちりと出して松下選手を抜くことができたのは良かったです」

「2位という結果に対し悔しい気持ちはもちろんありますが、自分の全力を出し切れたと思えるレースをすることが重要だったので、それはしっかりできました。精神的にも落ち着いて戦えて、7番手からのスタートで、混戦のなかでしっかりと生き残り、順位を上げてこられて良かったです」

※1年間たくさんのご声援をありがとうございました。

2020年スーパーフォーミュラ第7戦富士 大湯都史樹(TCS NAKAJIMA RACING)
2020年スーパーフォーミュラ第7戦富士 大湯都史樹(TCS NAKAJIMA RACING)


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