【全日本スーパーフォーミュラ選手権 第4戦/オートポリス】
大会直前情報

 5月21〜22日、オートポリスで開催される『全日本スーパーフォーミュラ選手権 第4戦』の大会直前情報をお届けいたします。

●タイヤ持ち込み本数:約780本

●オートポリスは、52mもの高低差があり、急な勾配に加えて次から次へとコーナーが続くテクニカルなサーキットです。また、これまでの富士・鈴鹿と比べて滑りやすい路面で、タイヤに対して摩耗がシビアなため、摩耗のコントロールが重要となります。

●天候は土曜日が曇り、日曜日が晴れ予報となっています。2021年大会では、濃霧によりレースが中断となってしまいましたが、今年は好コンディションが期待できそうです。

●前回の鈴鹿戦では、雨量が変わる難しいコンディションの中で、B-Max Racing Teamの松下信治選手が圧巻のタイヤマネジメントを魅せて初優勝を飾りました。ここまでの3戦では毎回優勝者が変わっていますが、開幕戦から表彰台に乗り続けている野尻選手がポイントリーダーとなっています。今回のオートポリス戦を誰が制するのか、全10戦となった長いシリーズの中で、勢力図がどうなっていくのか楽しみです。

2022スーパーフォーミュラ第4戦オートポリス 笹原右京(TEAM MUGEN)
2022スーパーフォーミュラ第4戦オートポリス 笹原右京(TEAM MUGEN)
2022スーパーフォーミュラ第4戦オートポリス 牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
2022スーパーフォーミュラ第4戦オートポリス 牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
2022スーパーフォーミュラ第4戦オートポリス 約780本のタイヤを持ち込んだヨコハマタイヤ
2022スーパーフォーミュラ第4戦オートポリス 約780本のタイヤを持ち込んだヨコハマタイヤ

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