12月7〜8日に鈴鹿サーキットで行われた2022年のスーパーフォーミュラ合同/ルーキーテスト。今回はどのセッションでもTCS NAKAJIMA RACINGの2台が上位につける好調な走りを見せたが、彼らはこの2日間で担当エンジニアや車両の入れ替えなど、さまざまな“組み合わせ”を試していた。

 山本尚貴が64号車を担当し、2022年はTEAM GOHでルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得した佐藤蓮が65号車をドライブする形でテストは始まったが、担当エンジニアが2022シーズン中とは入れ替わり、山本には大湯都史樹を担当していた岡田淳エンジニア、佐藤には山本を担当していた加藤祐樹エンジニアがついた。

■「今まで経験してきたやり方とは違った」と佐藤蓮

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