12月7〜8日に鈴鹿サーキットで行われた全日本スーパーフォーミュラ選手権の合同/ルーキーテスト。多くの新人ドライバーがテストに参加したが、なかでも関係者からの注目を集めていたのは、20歳のレッドブルジュニアドライバー、リアム・ローソンだった。

 過去2シーズン、スーパーフォーミュラと車格の近いFIA F2選手権を経験していることもあり、ミドルフォーミュラからのステップアップ組とは一線を画す存在とも言える。

 今回のMUGENはローソンの15号車1台のみのテスト参加となったが、2021&2022年に野尻智紀とともにタイトルを獲得した一瀬俊浩エンジニアも現場に帯同していた。チャンピオンエンジニアである一瀬氏に、若きルーキーはどう映ったのだろう。テスト2日目の昼、3セッションを終えた段階で話を聞いた。

■器用で細かく、“日本人的”?
運転スタイルが近いのはアレックス・パロウ

本日のレースクイーン

池永百合いけながゆり
2026年 / スーパーGT
Moduloスマイル
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで