2024年シーズンのスーパーGT第2戦『FUJI GT 3Hours RACE』が、静岡県の富士スピードウェイで開幕した。5月3日(金)9時から行われた公式練習では、GT500クラスは17号車Astemo CIVIC TYPE R-GT(塚越広大/太田格之進)がトップタイムをマーク。GT300クラスは56号車リアライズ日産メカニックチャレンジ GT-R(佐々木大樹/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ)が最速タイムを記録している。

 岡山国際サーキットで行われたシーズン開幕戦から3週間、スーパーGTは毎年恒例となっているゴールデンウイーク中の富士ラウンドを迎えた。3月に同地で行われた開幕前の公式テストは2日間とも雨絡みの天候となったが、この週末は予選・決勝日ともに晴れ予報。3日(金)は雪をかぶった富士山がくっきりと視認できる青空の下、定刻の9時00分より公式練習がスタートした。セッション開始時のコンディションは気温18℃、路面温度は24℃だ。

本日のレースクイーン

藤田芽愛ふじためい
2026年 / スーパー耐久
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