スーパーGT第2戦富士、約1.5kmのホームストレートが特徴的なコースでホンダの新車、シビック・タイプR-GTが直線速度の速さを見せ、17号車Astemo CIVIC TYPE R-GTがポールポジションを獲得したが、総合2番手、3番手を獲得したのはニッサンZのニスモの2台だった。もともと富士との相性が良かったニッサン陣営、開幕戦のニスモは今年から装着するブリヂストンタイヤと合算式の新予選方式の組み合わせて遅れを取る形になったが、この富士ではしっかりとインプルーブしてきたことが伺えた。

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2026年 / スーパー耐久
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