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投稿日: 2017.04.18 18:33

Team JLOC スーパーGT第1戦岡山 レースレポート


スーパーGT | Team JLOC スーパーGT第1戦岡山 レースレポート

Press release
SUPER GT Rd.1
Okayama International Circuit RACE REPORT

TEAM JLOC

87号車 ショップチャンネル ランボルギーニ 細川慎弥 / 佐藤公哉
88号車 マネーパートナーズ ランボルギーニ 織戸学 / 平峰一貴

公式予選
日付:2017年4月8日(土)天候:曇り
予選結果:88号車5位、86号車7位観客動員数:9,700人

2台共にシングルグリッド獲得、決勝に期待

 オフシーズンもあっという間に終了し岡山国際サーキットで今シーズンが開幕。肌寒く小雨も降るコンディションの中、公式練習では88号車が10位、87号車は13位でセッションを終えた。天候も改善せずむかえた午後の予選、Q1にて赤旗が出るも2台共にQ2進出。Q2でも再度赤旗が出る難しい状況の中で88号車5位、87号車7位と決勝に期待を持たせる結果となった。

87号車エンジニア平井成治コメント
 公式練習で持ち込みセットの確認を行い車のバランスが悪くないことを確認。予選に向けて微調整を行い、Q1突破を目指した。Q1担当は佐藤選手、途中赤旗中断があったものの1’26.552というタイムをマークして7番手でQ1を通過した。Q2担当は細川選手。こちらも自己ベストを更新している周回で赤旗が提示されたものの、中断明けの1周目で1’26.484のタイムを出し7番手で予選を終えた。

87号車細川慎弥コメント
事前テストでセッティングもいい方向性がみつかっていたので走り出しから調子が良かった。予選も7位と今までにないくらいにいい手応えを感じた。

87号車佐藤公哉コメント
フリー走行からセットアップの感触は悪くなく、テストから抱えていた低速コーナーでのクリップ付近でのアンダーステアは軽減されていた。予選は赤旗が途中入るもタイヤのパフォーマンスを上手く使ってタイムを出せた。しかし、トラクションコントロールの介入が強すぎそのあたりのタイムロスがあった。

88号車エンジニア勝俣雅史コメント
前回の合同テスト結果でのセットアップを元に少し修正した持ち込みセット。そこから、フリーでさらにアジャストし、予選、決勝共にいいバランスを仕上げていった。Q1織戸選手の開始直後赤旗が発生するも確実な対応で10位にてQ1を突破、Q2では平峰選手のアタックにより5位を獲得。ドライバー2人のおかげで決勝では良い位置でのスタートとなった。

88号車織戸学コメント
抜きづらい岡山の予選順位はとても重要だ。僕らの作戦は、少しソフト目のタイヤでなるべく良い予選ポジションを狙うレース作戦を立てた。予選5番手とレースに向けて良いポジションを獲得できた。

88号車平峰一貴コメント
Q2担当、最高のアタックが出来るよう集中を高めて挑んだ。ターン7で若干タイムロスしてしまいましたが、5番手をマーク。その後、直ぐに赤旗が出てしまい再アタックはせずタイヤ温存に徹した。決勝に向けて5番手と良い位置からのスタートなので、とても決勝が待ち遠しい。

ショップチャンネル ランボルギーニ GT3
ショップチャンネル ランボルギーニ GT3


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