2024年のスーパーGT・GT500クラスのタイトル争いは、最終戦鈴鹿の決勝前にあっけなく終わってしまいました。今季の予選フォーマットに従いQ1とQ2の合算タイムによって36号車au TOM’S GR Supraの坪井翔/山下健太組がポールポジションを獲得。予選ポイント“3”を年間シリーズポイントに加えてタイトル獲得を確定させました。

 スーパーGTの魅力を映像ドキュメントでお伝えする『FORMATION LAP(フォーメーションラップ/スーパーGT公式YouTubeチャンネルにて公開)としては大変困りました。第8戦もてぎと、最終ラウンドとなった第5戦鈴鹿のタイトル争いをまとめて1本の作品としてお届けする予定で準備を進めていましたから、予選で決まってしまったとなると映像で戦いを表現することが大変難しくなります。正直、コース上のバトルで決着をつけて欲しかった……。

本日のレースクイーン

雪野るなゆきのるな
2026年 / スーパー耐久
エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト
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