5/4(木)決勝 14:15~

天候:晴れ/路面:ドライ
気温:23度/路温:35度

 晴天で迎えた決勝日。GW中の開催とあり、グランドスタンドは観客で埋めつくされた。今回は、通常のレースよりも長い、500kmでレースが行われる。

 20分間のウォームアップでピットストップの一連の動きを再確認し、レースに備える。

 スタートドライバーは蒲生選手が担当。パレードラップ、フォーメーションラップを各1周ずつ行い、500、300クラスともにクリーンスタートでレースは始まった。

 蒲生選手はオープニングラップで2台抜き、13番手でメインストレートを通過する。8周目から500クラスのマシンが絡み始める。

LEON CVSTOS AMG 2017スーパーGT第2戦富士
LEON CVSTOS AMG 2017スーパーGT第2戦富士

 蒲生選手は巧みに500クラスのマシンを利用し、順位を8番手まで上げていく。28周目あたりから、各車1回目のピットインを始めるが、LEON CVSTOS AMGは慎重にタイミングを計り37周目にピットイン。

 タイヤ交換、給油、黒澤選手にドライバー交代し、LEON CVSTOS AMGはコースに戻る。

 全車1回目のピットインを終えたところでLEON CVSTOS AMGは7番手を走行する。前車のすぐ後ろを走行するもののパスすることができず、苦しい状況が続いた。LEON CVSTOS AMGは67周目に2度目のピットインを行い、タイヤ交換、給油、蒲生選手に再び交代しコースへ戻り、6番手を走行する。

 一時は後車が迫ってくるが、蒲生選手は冷静に対応しポジションをキープ。終盤、前車にトラブルが発生し5番手にポジションアップ、そのままチェッカーを受けた。

 ドライバー、メカニックともにミスすることなく、15番手スタートからの5位フィニッシュで6ポイントを獲得した。

 ポイントランキングは2位をキープし、次戦のオートポリスに向かう。

レースを終えて

本日のレースクイーン

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2026年 / スーパーGT
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