スーパーGT ニュース

投稿日: 2017.05.18 11:03
更新日: 2017.05.18 11:18

GAINER TANAX AMG GT3 2017スーパーGT第2戦富士 レースレポート


スーパーGT | GAINER TANAX AMG GT3 2017スーパーGT第2戦富士 レースレポート

平中克幸

 決勝は悔しい気持ちが一番ですけど、ただ何戦ぶりかなってくらいの表彰台だったのと、尚かつ優勝を争えたことは、AMGになってから初めてのことでした。

 凄くポジティブな部分もあったレースだったのですが、そればかりではなく、かなり大変なレースだったので、そういったところをもう少し、良い方向に持っていくことができれば、絶えずトップ争いができるとわかったレースだったので、もう少し楽にレースをさせて欲しいなとは思いました。

ビヨン・ビルドハイム

 今日は11号車にとって良いレースだった。セカンドポジションでポイントを獲得できて、良かった。

優勝できるチャンスもあったが、今チーム、ドライバーができる最大のことをした2位だと思っています。

 レクサスGT3は速く、強かった。近づいたときもあったが、タイヤのマネージメントでそれ以上は無理だった。カツ(平中)も良い仕事をしてくれた。

 こんなタフなレースで、ピット作業もパーフェクトだった。

田中哲也総監督コメント

 本当に久しぶりに優勝を狙えるレースをしました。残念ながらポールを取ることも、優勝することもできませんでしたが、昨年にAMG GT3になってからは初めての表彰台だったので、その部分は非常に評価できると思います。

 ライバルチームもポイントを取り損ねている部分もあるので、今後はチャンピオン争いにも加われると思うので、応援よろしくおねがいします。


関連のニュース

本日のレースクイーン

フロンティアキューティーズ
倉町はんな(くらまちはんな)

スーパーGT Photo Ranking

フォトランキング