Q2は14時45分に開始。動き出しはセッション残り7分30秒からで、まずWAKO’Sのアンドレア・カルダレッリがコースへ。そこから各車が順次ピットを離れ、最後にRAYBRIGの山本尚貴が残り5分50秒のところでコースに向かった。

 残り1分、S Roadの本山哲が1分34秒331でトップへ。これをRAYBRIGの山本が抜く。タイムは1分33秒740、およそコンマ6秒のリードだ。

 チャッカーが振られた後、ラストアタックで好ペースをみせていたのはau TOM’S LC500の中嶋一貴だったが、コーナリングでアンダーが出たのか、14コーナーでコースオフ。グラベルに捕まってしまった。auは結局8位で終わることに。

 チェッカーラップではZENT CERUMO LC500の立川祐路が8位から4位に順位を上げたのが主だった動きで、ポールはRAYBRIGの山本で変わらず。これにS Roadの本山、DENSOのヘイキ・コバライネンが続くトップ3の顔ぶれとなった。MOTUL NSXの中嶋大祐が5位。

 前戦富士でも素晴らしいレース運びをみせたRAYBRIGが、朝のフリー走行からの好調さを持続して今季初ポールを獲得。NSX勢にとっては開幕戦以来シーズン2度目のポールポジションとなった。

 また、チームクニミツにとっては2008年の第6戦鈴鹿以来となるポールポジション獲得となった。

 スーパーGT第3戦の決勝レースは21日(日)の14時より、65周で争われる。

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