4月10日(日曜日)
フリー走行 9:00~9:30 天候:曇/路面状況:ドライ Pos.9
決勝 14:40~ 天候:晴/路面状況:ドライ Pos.8

 この日の岡山は、このセッションが朝一番の走行になる。昨日と同じように薄い雲はあるものの、晴れ間も時々見えるモータースポーツ観戦にはもってこいの天気になった。走り出しはAndreから。昨日のセットから変更に、マシンのバランスはかなり変化したようだ。9時15分に富田と交代。2度の赤旗中断もあったが、順調に決勝のセットを進めた。

 岡山県警察の白バイ2台に先導されてパレードラップが14時40分にスタート。1周回った後に、今度はセーフティカーに先導されたローリングラップが行われ、午後2時45分に2016年SUPER GTのスタートが切られた。スタートドライバーはAndre。混乱無く1コーナーに消えていく。

 1周目には88号車HURACANをパスし16番手に早々にポジションを上げる。8周目には、15番手、13周目には14番手と、確実に前車をパスし、ポジションを上げていく。18周目に30号車PRIUSをパス、21周目には51号車Ferrari、25周目には3号車GT-Rもパス。富田と交代する36周目には実質7番手までポジションを上げる激走を魅せる。

 富田はソフト目のタイヤを選び、より前へと車を走らせる。全車がルーティーンのピット作業を終えたときには、ピット作業前と同じく7番手を走行。前の25号車86MCとは15秒以上離れていたが、周回毎に差を縮め、70周目には5秒近くまで追い詰めていく。しかし、25号車はペースをコントロールしていたようで、この周回あたりから、富田と同じペースで周回を重ね始める。

 この時点で25号車をパスするのは難しいと判断。ソフトタイヤを選んでいた影響で、タイヤを労りながらの走行に切り替える。しかし、後車との差は71周目に10秒近くあったものが、最終ラップには3秒を切ってしまい、21号車AUDIIにパスされてしまい、8番手でチェッカーを受けた。

本日のレースクイーン

小林琉唯こばやしるい
2026年 / スーパーフォーミュラ
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