その後も、山内のタイムを上回るマシンは現れずにチェッカー。2番手にStudie M6、3番手にJMS 488、4番手にB-MAX GT-Rがつける形となった。

 前日の公式練習でトラブルがありながら、予選ではレコードタイムを更新する走りをみせたポールポジションのARTA BMW M6 GT3は5番手。小林崇志が精力的に周回を重ね、1分39秒後半から40秒前半のラップを刻んでいる。

VivaC 86 MC
VivaC 86 MC

 また、予選2番手に食い込んだVivaC 86 MCは土屋武士が7周、松井孝允が8周を走行。ベストタイムは18番手だったものの、お互いに1分40秒台中盤のタイムで推移した。

B-MAX NDDP GT-R
B-MAX NDDP GT-R

 昨年、この富士で圧倒的な強さをみせたニッサンGT-RニスモGT3勢の1台、B-MAX GT-Rはヤン・マーデンボローが9周、星野一樹が6周を計測して4番手。マーデンボローは1分38秒台を連発する好走をみせたほか、星野一樹も1分39秒前半で周回しており、決勝に向けて楽しみな存在と言える。

 110周で争われる決勝レースは、14時にスタートする。 

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