■ヘイキ・コバライネン
「富士に続き連続表彰台をとても嬉しく思う。予選は持てる限りの力を出せたし、決勝での自分のスティントは正にアメージング。硬めのタイヤだったけど最大限の性能を発揮できて、とてもうまく行ったよ。走っていて気持ち良くバトルを楽しんだ。それとピットワークも含めてチーム全体で良いパフォーマンスを発揮できたことには満足。優勝するまでには、あと一歩が必要だけど今年は毎戦大きく進歩していて、これからも精一杯に努力を続けてチャンピオンシップを最後まで争いたいね。次の富士は68kgのウェイトハンディで、かなり厳しいけど今回のようにきっちりと走りきって多くのポイントを稼ぎたいし、ファンの喜ぶ顔を今季3度目の表彰台から見てみたいね」

■平手晃平
「ウェイトハンディの影響が大きかったですが予選、決勝とも出来る限りの最高のパフォーマンスが出せたと思います。僕のスティントではトップを奪回できそうな感じがありましたけど、後半になってコンディションが合わなくなって厳しいドライビングを強いられました。しかしながら、結果2位表彰台が獲得できてとても嬉しいです。昨年の雪辱は果たせたし、ランキング2位にもなれて、これから夏の富士、鈴鹿を戦った末にランキング上位をキープできればチャンピオンシップも見えてくると思うので、次の富士もしっかりとポイントを稼いでいきたいですね。今年は富士スピードウェイが50周年なので、平チェカとしても3連続表彰台を狙っていきます!引き続きご声援よろしくお願いします」

■野田英樹監督
「今回サードは独自のやり方で地味に目立たず勝つための準備を粛々と進めて来ました。予選は苦戦が予想されてましたがドライバーの頑張りで良いグリッドを得られました。決勝でもヘイキの別格の走りでピット作業も完璧で、第2スティントの晃平も踏ん張りを見せてくれました。良い流れを引き寄せて波に乗れていると感じます。これでチャンピオンシップは、1号車に続いて2位に上がりました。胸を借りるつもりでディフェンディングチャンピオンに挑んでいきたいと思います。他チームも強豪ばかりですし、次の富士戦では更に重いハンディウェイトを背負って戦うので、想定通りには行かなくなるでしょう。これまで通り謙虚に進めて行きます。引き続きご声援のほどお願いいたします」

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