セッション前半はGT-R勢が速さをみせていたが、トヨタのお膝元である富士スピードウェイで今季初優勝を狙うレクサスRC F勢もタイムを更新。セッション開始から39分を経過したところでau TOM’S RC Fが1分29秒863で2番手に食い込むと、WAKO’S 4CR RC Fも1分29秒864をマークしニッサン勢の間に割って入る。なお今回からWAKO’S RC Fはカラーリングを一部変更、青がメインのデザインとなって登場している。

 S Road GT-Rがトップのまま10分間の専有走行を迎えると、各車予選を想定したタイムアタックを開始。実際の予選同様に残り6~7分前にピットアウトするマシンが目立った。

大半のマシンがダンロップコーナー手前のセクター2までベストタイムを更新してくるが、最終のセクター3でトップから大きく遅れてしまい、結果的に順位を上げてくるマシンがほとんど見られなかった。

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