■Cars Tokai Dream28 シンティアム・アップル・ロータス
ドライバー:加藤寛規選手
「あの赤旗は……本当に参りました! それでも予想外のタイムが出せたのは、予選再開直後のアタックラップで、前を走るランボルギーニと最高な状況で遭遇できたからなんです。相手は立ち上がりで逃げるのですが、こっちはコーナーで追いつく。これによって最終コーナーでベストなポジションにつくことができ、ストレートでずっとスリップストリームを使うことができました。すごくツイてましたね!決勝は、予選で得た感触をもとにマシンをさらにセットして、最後まで戦い抜きたいと思います。」

ドライバー:高橋一穂選手
「タイムの出し方を完全にミスしました。朝の走行でタイムは出せていましたし、マシンの感触もつかんでいたので気合いが空回りして、タイヤの⼀番よいところで運転をまとめることができなかった。それを修整したときにはもうリアタイヤがピークが完全に過ぎていて、オーバーステアが強くなってしまった。走りのリズムを取り戻して決勝に臨みたいと思います。」

チーフエンジニア:渡邊信太郎
「ストレート加速がタイムに直結する富士で、Q1ですが3番手のタイムが出せたのはよかったですね。今回の富士はタイヤチョイスもきちんとできたので、公式練習走行時点でロードラッグ仕様の効果もきちんと確認できましたし、マシンのトラブルもなかった。ですからそれなりのタイムを出すとは思っていました。ただ決勝は、Q1のようには⾏かないと思います。SGT EVORAは燃料を満載するとストレート加速が如実にドロップするので、GT3勢に飲み込まれるのは間違いない。そんな状況のなかでタフな闘いを走り抜いて、ベストな結果を導き出したいと思います。」

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