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2018.05.29

GOODSMILE RACING&TeamUKYO スーパーGT第3戦鈴鹿 レースレポート


スーパーGT | GOODSMILE RACING&TeamUKYO スーパーGT第3戦鈴鹿 レースレポート

GOODSMILE RACING&TeamUKYO
第3戦鈴鹿はタイヤ無交換を実行するも8位

スーパーGT 2018 第3戦
会期:2018年5月19~20日
場所:鈴鹿サーキット(三重県)
天候:晴れ
観客:5万3000人(2日間)
予選:3位/決勝:8位
獲得ポイント:3P
シリーズ順位:10位(12P)

■5月19日(土) 予選は強風により荒れる展開に

 これまで夏の風物詩だった鈴鹿1000kmが終わり、今年からは300kmの距離になり、開催時期も5月になり第3戦に組み込まれた鈴鹿戦。気温もウェイトハンデもガラっと変わるので、タイムや戦略も変わると予想された。

 予選日は雨の予報がはずれ、朝から快晴。しかし、気温19度、路温26度と低いだけでなく強風が吹き荒れていた。ドライビングにも影響するほどの強風で、ハンドルを取られたりダウンフォースが変わったりするせいか練習走行からコースアウトが続出。予選も心配された。

 4番手で練習走行を終了したあとは、予選1回目。谷口選手が担当した。3周目にベストタイム1分57秒720を記録し暫定トップに踊り出るも56秒台に入れてくるマシンが増え、途中で赤旗中断を挟み、最終的に6位で通過した。

 予選2回目は片岡選手が担当。谷口選手と同じく3周目に1分56秒388を出しコースレコードを記録、暫定トップに。このままポールかと思われたが、25号車(HOPPY 86 MC)が1分56秒140で2位、96号車(K-tunes RC F GT3)が1分55秒531でポールポジションを獲得した。結果的に0号車(グッドスマイル 初音ミク AMG)は3番手、決勝レースは3番グリッドからの出発になった。

 なお、1~10位までがコースレコード1分57秒543を更新した。

グッドスマイル 初音ミク AMG
グッドスマイル 初音ミク AMG


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