第6戦 鈴鹿 予選レポート (GT500)
改善の兆しが見え今季初のQ2進出5位

 今季は車のバランスが良かったものの、なかなか結果につながらなかったが、今季初めてQ2進出を果たし、5番手のグリッドを手に入れた。

 午前のセッションは松浦がセッティングを進めた。オーバーステアの症状が強く、その改善に時間を費やした。前回の鈴鹿のテストでは手応えがあったので、そのデータを元にセットを進めた。

 野尻は午前の500クラスの専有走行でQ1へ向けたセットの確認をし、微調整をしてQ1に挑んだ。野尻はいつものように待機して、セッションの中盤頃にコースイン。5番手のタイムを出して松浦に車を託した。松浦も午前のタイムを更新し、明日は3列目からスタートする。

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