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投稿日: 2019.11.05 11:17
更新日: 2019.11.06 20:51

McLaren Customer Racing Japan 2019スーパーGT第8戦もてぎ レースレポート


スーパーGT | McLaren Customer Racing Japan 2019スーパーGT第8戦もてぎ レースレポート

<2019 SUPER GTレースレポート> 
第8戦 MOTEGI GT 250KM RACE
予選:2019年11月2日
予選結果:GT300クラス1番手(1分45秒907)
決勝:2019年11月3日
決勝結果:GT300クラス7位

最終戦は初ポール獲得から決勝7位でシーズンを終了
~新しいマシンと新しいチームで戦い、1戦ごとに進歩を続けた2019シーズン~

 AUTOBACS SUPER GT第8戦 MOTEGI GT 250KM RACE GRAND FINALにMcLaren 720S GT3、720号車で参戦したMcLaren Customer Racing Japanは、荒聖治がQ1を突破、Q2でドライバーを務めたアレックス・パロウがコースレコードを樹立してポールポジションを獲得。
 
 迎えた翌決勝日、アレックス・パロウがスタートドライバーを務め、17周回を終えた後に荒聖治に交代。荒が48周回7位でチェッカーを受け、2019シーズンを終えることとなりました。

■コメント

●監督 岡澤優

「ウエイトハンディのない最終戦でポールポジションを獲得できたことが最大の成果です。決勝ではライバルに対して不足している部分が出てしまいポジションを落としてしまいましたが、レースとしてはポイントも獲得し、ランキングを上げてシーズンを終えられて良かったです」

「今シーズンは、新しいチームを立ち上げ、新しいクルマに取り組んだわけですが、生みの苦しみとでも言いますか、毎戦課題にひとつひとつ取り組み、改善していく、の繰り返しでした」

「困難が続くなか、ドライバーもチームもモチベーションを維持し続けて、1戦ずつ前進してきました。マシンの状態としては、スーパーGTの高いレベルのなかでようやくスタートラインに立てたように感じた最終戦でした」

●ドライバー 荒聖治

「やはり少し悔しさが残る最終戦となりました。参戦初年度のチームでしたが、もっと準備する時間が欲しかったというのが実感です」

「クルマとしてはようやく良い具合に仕上がってきて、今の状態でシーズンをスタートできていればとも思いますが、新しい車でしたから、こればかりは仕方ありません。このチームで来年度も継続できた時には、また皆さん、応援よろしくお願いいたします」

●ドライバー アレックス・パロウ

「今回ポールポジションを獲得できてとてもうれしく思いました。惜しかったのはタイヤの選択で、決勝では順位を落としてしまいましたが、参戦初年度という今シーズンを振り返ってみれば、最終戦を7位で終えられたことは、チームとしてとても大きな進歩だと思います」

「チームメイトの荒さんも、決勝で素晴らしいスティントを見せてくれました。来期また皆さんとお会いできた時には、応援よろしくお願いいたします」


本日のレースクイーン

ITOCHU ENEX IMPUL LADY
あのん

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